NEWS新着情報

認知症実践者研修

2026年8月28日

認知症実践者研修で、職場で改善した方がよい所について考える機会がありました。

スリーケア生活とリハビリでは、フロアからリハビリ室への動線に注目しました。

階段の縁が視界に入りにくかったり、わずかな段差に気づきにくかったりすることで、つまずきやよろけにつながる可能性があります。

小さな気づきを見逃さず、大きな事故を防ぐために、安全な環境づくりの大切さを改めて感じました。

研修に参加したからこそ得られた視点を、これからの支援にも生かし、利用者様に安心して過ごしていただける環境づくりに努めていきたいと思います。