
なにやら皆さん、お庭側の窓から外を覗き込んでいます。


軒下の花籠に入った可愛いまんまるのスズメさんが美味しいご飯をついばんでいます。
皆さん可愛いスズメさんを見てとっても幸せそう!

なにやら皆さん、お庭側の窓から外を覗き込んでいます。


軒下の花籠に入った可愛いまんまるのスズメさんが美味しいご飯をついばんでいます。
皆さん可愛いスズメさんを見てとっても幸せそう!
先日、2日間にわたり「スリーケア夏祭り」を開催しました!


当日は、ボランティアの皆様による素敵な演奏をはじめ、屋台やゲームなど、夏祭りならではの催しを楽しんでいただきました。
お祭りの最後には、利用者様と職員が一緒に作った灯籠の点灯式を行いました。色とりどりの灯籠が一斉に灯ると、会場は幻想的な雰囲気に包まれました✨


さらに、花火やサプライズムービーも上映し、会場は大盛り上がり!
利用者様からは、
「夏祭りなんて、いつぶりかしら。本当に楽しかったわ!」
「また来年も楽しみ!」
など、嬉しいお声をたくさんいただき、職員一同とても嬉しく思っております。
季節を感じられるイベントを通して、利用者様そして職員にとっても心に残る素敵な思い出となりました。
ご参加いただいた皆様、そしてご協力いただいたボランティアの皆様、本当にありがとうございました!
本日のレクは「美味しいおやつを探せ!」でした。

ホワイトボードの表から2コマ選んで、美味しいもの探しに挑戦。

懐かしいおやつや今すぐ食べたいおやつが次々に飛び出して、まるでおやつ会議です。
美味しいものを考える時間は、楽しくしっかり脳トレになりました。
そして本日のおやつは「ブルーハワイゼリー」。

歓声と笑顔があふれて、幸せたっぷりのティータイムになりました。




9月になると、少しずつ暑さが和らぎ、秋らしい季節へと変わっていきます。
一方で、夏の疲れが残っていたり、朝晩と日中の気温差で身体がだるく感じたりする方も多い時期です。
そこで今回は季節の変わり目ですっきりしないときにも、取り入れやすいツボ「合谷(ごうこく)」をご紹介します!
合谷は、手の甲にあるツボです。

親指と人差し指の骨が交わるあたりにあり、反対側の親指と人差し指で挟むようにすると見つけやすいです。
反対の親指で5秒程押してゆっくり離します。
これを数回繰り返してください。
季節の変わり目は、身体の調子が変化しやすい時期です。
9月を元気に過ごせるように、十分な睡眠やバランスのよい食事を心がけながら、身体を労ることが大切です!
本日の午後は、集中力とチームワークが鍵となる「ちりがみキャッチゲーム」を行いました。
ルールはシンプルです。
ひらひらと舞い上がるちりがみを、お箸で見事にキャッチするというもの。
今回は「お箸でつかむ担当」と「うちわであおいで滞空時間を伸ばす担当」のペアに分かれて挑戦していただきました。


「もっとこっちにあおいで!」
「あぁ、惜しい!」と、あちこちから賑やかな声が響きます。
お箸を持つ手にも自然と力が入り、皆さま真剣そのもの。見事キャッチできた瞬間には、フロア全体が大きな拍手と笑顔に包まれました。
手先の運動だけでなく、皆さまと一緒に笑い、楽しいひとときを過ごせた素敵な午後となりました。

本日9月1日、スリーケアは開設から15年を迎えました。
これまで地域の皆様、利用者様、ご家族様をはじめ、多くの方々に支えていただきながら歩んでくることができました。心より感謝申し上げます。
今回、長年の風雨などにより黒く変色してきてしまった看板をきれいにし、あわせてスリーケアの新たな取り組みをお知らせする看板を取り付けました。


15年間、介護の現場で多くの利用者様、ご家族様と関わる中で、
「はじめての家族の介護で、どこに相談したら良いかわからない」
「家で生活することが大変になってきた時に、どんな施設がよいか分からない」
そのような不安やお悩みの声を耳にすることがありました。
こうした声に応えるため、このたび「スリーケア地域サポートセンター」を立ち上げました。

介護のことはもちろん、施設への入居や住まいのこと、これからの暮らしについてなど、さまざまなお困りごとの相談窓口として、ご本人様・ご家族様の想いを大切にしながら、安心できる暮らしのお手伝いをさせていただきます。
15周年は、一つの節目であると同時に、新たなスタートでもあります。
これからも地域の皆様にとって、「困った時に、まず相談してみよう」と思っていただける存在を目指し、スリーケアらしく一歩ずつ取り組んでまいります。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
認知症実践者研修で、職場で改善した方がよい所について考える機会がありました。
スリーケア生活とリハビリでは、フロアからリハビリ室への動線に注目しました。



階段の縁が視界に入りにくかったり、わずかな段差に気づきにくかったりすることで、つまずきやよろけにつながる可能性があります。
小さな気づきを見逃さず、大きな事故を防ぐために、安全な環境づくりの大切さを改めて感じました。
研修に参加したからこそ得られた視点を、これからの支援にも生かし、利用者様に安心して過ごしていただける環境づくりに努めていきたいと思います。
雨の日になると、「なんとなく体がだるい」「頭が重い」「肩や首がこる」など、いつもと違う不調を感じることはありませんか?
天気や気圧の変化は、体調に影響を与えることがあります。
そんな時に、ぜひ取り入れていただきたいのがツボ押しです!
今日は「内関」というツボをご紹介致します!

手首の内側にあるツボで、手首のシワから指3本分ほど肘側にあります。
ゆっくりと息を吐きながら、気持ちいいと感じる強さで数秒押してみてください。
「今日はなんだかスッキリしないな」と感じたら、ツボ押しで体をいたわる時間を作ってみてはいかがでしょうか?

8月19日(水)、静岡市南部生涯学習センターにて、今年度第2回となる「するが在宅ケアネットワーク」の勉強会を開催しました。
今回も、第1回に引き続き、静岡ホームクリニックの内田理事長を講師にお招きし、「看取り・終末期ケア」をテーマに、実践的な内容をお話しいただきました。
「できることなら、自宅で最期まで過ごしたい」
そのようなご本人やご家族の希望を、私たちはどのように支えていけばよいのか。
実際の在宅医療・介護の現場での事例を交えながら、ご本人・ご家族への関わり方や、医療と介護がどのように連携していくことが大切なのかについて、わかりやすくお話しいただきました。
日頃、デイサービスで利用者様やご家族と関わっている私にとっても、非常に学びの多い時間となりました。
看取りや終末期のことは、まだ先のことと思われる方も多いかもしれません。しかし、元気なうちから「これからどのように過ごしていきたいのか」を考え、ご本人の想いをご家族や支援者と共有しておくことの大切さを、改めて感じました。
今回学んだことを、デイサービスに通われている利用者様やご家族の皆様にも、今後少しずつお伝えしていきたいと思います。
また、このたび「するが在宅ケアネットワーク」について、勉強会の様子や今後のお知らせをスリーケアのホームページ内でご覧いただけるようになりました。
医療・介護の連携や、地域で安心して暮らし続けるための取り組みに興味のある方は、ぜひそちらもご覧ください。
今後も、地域の医療・介護に携わる皆様と一緒に学びながら、その学びを利用者様やご家族へのより良い支援につなげていきたいと思います。
暑い日が続く中、スリーケア生活とリハビリの中庭に毎日かわいいお客様が来てくれます。


それはスズメさん!
利用者様からは歓声、スタッフは思わず笑顔です。

今日もスリーケアの人気者として活動中。
スズメさん、熱中症には気をつけてね。みんなで応援しています。