スリーケアは、おかげさまで今年9月に開設15周年を迎えます。
15年も経つと、開設当初から使っている設備や備品も多くなり、定期的なメンテナンスや入れ替えが必要になります。
近年は様々な物の価格が上昇しており、備品や修理部品の費用も年々高くなっています。そのため、利用者様の安全に影響がないものについては、メーカー純正品だけでなく代替品も検討しながら、できるだけ費用を抑える工夫をしています。
例えば、お風呂で使用している椅子の保護キャップは、メーカー純正品では1個3,300円でしたが、サイズや強度を確認したうえで代替品を探したところ、1個50円で購入することができました。




もちろん、安全性に関わる部分については慎重に判断していますが、「必要なところにはしっかり費用をかける」「工夫できるところは工夫する」という考え方を大切にしています。
これからも利用者様に安全・安心に過ごしていただける環境づくりを続けながら、限られた資源を有効に活用し、より良いサービスの提供に努めてまいります。


















