医療と介護がつながり、
住み慣れた地域での暮らしを支えるために
するが在宅ケアネットワークは、2018年2月に発足した、医療・介護・福祉に携わる専門職の学びと交流の場です。

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私たちは、「確かな技術と知識をもとに、医療と介護が連携し、ご本人が本当に望む暮らしを支える」という理念のもと活動しています。
発足からコロナ禍が始まる2020年初頭までの約2年間、介護支援専門員や在宅医療に関わる専門職を対象に、継続的な勉強会を開催してきました。
当時は在宅医療が現在ほど広く認知されておらず、医療と介護の連携に悩む場面も少なくありませんでした。そこで、多職種がお互いの役割を理解し、顔の見える関係づくりができる場として活動を続けてきました。

現在では訪問診療や訪問看護などの在宅医療サービスは広く知られるようになりました。しかし、一般の方にとっては「いつ導入すればよいのか」「どのように活用すればよいのか」など、まだ分かりにくい部分も多く残っています。
そこで、するが在宅ケアネットワークでは、専門職向けの勉強会だけでなく、ご本人様やご家族様向けの勉強会も開催し、地域の皆様へ分かりやすく情報をお伝えする活動を行っています。

私たちは、医療と介護の連携を深めることで、「最期まで自宅で過ごしたい」と願うご本人様やご家族様を一人でも多く支えられる地域づくりを目指しています。
勉強会は知識を学ぶだけの場ではありません。日々の悩みや課題を共有し、現場で活かせる連携や新たなつながりを生み出す場でもあります。
医療・介護・福祉に関わる方はもちろん、在宅介護に関心のあるご家族様や地域の皆様も、ぜひお気軽にご参加ください。

    SERVICE私たちの活動について

  • 主な活動内容

    ・医療・介護専門職向け勉強会
    ・在宅医療・介護に関する市民向け勉強会
    ・多職種交流会
    ・地域連携の促進
    ・在宅療養に関する情報発信

  • 参加対象

    ・介護支援専門員
    ・医師
    ・看護師
    ・リハビリ職
    ・介護職
    ・医療・介護・福祉関係者
    ・在宅介護に関心のあるご本人様・ご家族様
    ・地域住民の皆様

  • 「するが在宅ケアネットワーク」の
    名前に込めた想い

    「するが在宅ケアネットワーク」の名称は、かつて静岡が「駿河の国」と呼ばれていたことに由来しています。
    駿河区に限らず、静岡市内およびその周辺地域で在宅医療・介護に関わる皆様がつながり、支え合えるネットワークでありたいという想いを込めています。